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ダブル流星群方角はどっち?11月17日しし座おうし座流星群!

11月17日23時~18日明朝5時ごろまで
しし座・おうし座ダブル流星群の観測チャンス!

天候が間に合わないかな?と諦めモードですが、
なんとかなりそうな雰囲気になってきましたね。

そうなると気になるのは方角

調べてみました。
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しし座流星群


大きなほうき星【火球】と出会えるかもしれないのがこちら。

放射点(流星が飛び出てくる始点)のしし座が23時過ぎから
東の空に昇りはじめ
夜明け前に頭上高くに上がります。

プラネタリウムアプリで調べると、

18日の午前0時30分~1時ごろにならないと、 目安になるしし座の1等星レグルス】が 見える位置まで上がって来ないかもしれません
※レグルスは1等星なので都会でも見つけられます。

また、夜中2時から、すぐ近くに月が上がってしまします。

月明りで、流星が見えにくくなってしまうのでご注意ください。

北の北斗七星と同じくらいの高さにあるので、
北斗七星を見つけてから、東へ身体を回すと、

しし座の1等星【レグルス】を見つけられます。

レグルスの少し上には【木星】があります

しし座流星群
出典:weathernews.jp

おうし座流星群


おうし座流星群は出現時期が長く、実はピークが先週・先々週の6日と13日でした。

ですが、出現ピークが緩やかなので、ピークではなくても観測チャンスがあります。

おうし座は、23時ごろ、空高くに上っています

しし座流星群を観測する前に、おうし座流星群を観測するのもおすすめです。

23時ごろのおうし座の探し方は、
まず南東の【オリオン座を探します。
※砂時計みたいな形の星座です。

オリオン座の右斜め上にあるのが【おうし座】
おうし座の1等星【アルデバラン】を目印に、
そこからもうちょっと右斜め上が、おうし座の放射点になります。

おうし座流星群
出典:weathernews.jp

冬の星座は1等星2等星が多く、夜が明るい都会でも楽しめるとおもいます。
私は、2001年のしし座流星群で観た「ハウルの動く城」のクライマックスシーンのような、
奇跡のような流星群が忘れられません。

流星を見る一番の秘訣は、

観測前に、流星が見られるように祈る事】!

筆者おすすめのお祈り方法は、

未来で観られたものとして、観られてよかった!有難う

と、前もって感謝する方法です。

皆様の空に、素敵な流星が届きますように。


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タグ:天体
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